ベトナムとアメリカの関係

第二次世界大戦中、アメリカと現政権のルーツとなっているベトミンの関係は盟友になっています。
日本軍郵政の時にインドシナに不時着したりパラシュートで降下したアメリカ空軍の兵士たちは、フランス植民地政府に見つかると日本に引き渡されていました。


しかし、彼らのうちの何人かはベトミンによって救出されています。
また、アメリカ軍がベトナムに潜伏してタイグエンの日本軍の飛行場を奪った時にはベトナム軍との作戦協力を行っています。
第一次インドシナ戦争でベトナムがフランスに勝利したあとにアメリカはベトナムに介入しています。
これはベトナム戦争のことです。
これによって北ベトナムアメリカは敵関係になりました。


アメリカが支援していた南ベトナムからは多くの難民が流出しています。
この難民たちは、アメリカやカナダ、フランスやオーストラリアに移民しています。


そして、サイゴン陥落からソ連の崩壊を経てドイモイ政策後の1995年にベトナムとアメリカは和解しています。
そしてこの二国の国交も復活して通商禁止も解除されています。
2000年に両国間の通商協定を結んでいます。


さらにアメリカがベトナムを貿易最恵国としたこともあって多くのアメリカ企業ベトナムに進出しています。

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